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マイファンズ禁止事項一覧|凍結・振込停止の回避チェック【2026年版】

マイファンズの禁止事項を規約と公式ヘルプで確認し、凍結や振込停止を回避するための投稿前チェック

マイファンズで一度アカウントを止められると、ファンへの投稿が全部止まります。続けたいなら、まず禁止事項の線を先に知るのが土台です

利用規約と公式ヘルプを、投稿・権利・個人情報・決済の観点で整理しました。規約上の措置には、投稿削除・警告・機能制限・利用停止・資格取消・支払留保などが並びます。順序は違反内容で変わります。読みやすさのため本記事では「警告→機能制限→凍結→振込停止」を代表的な流れとして扱います。ただし内容によっては段階を飛ばして重い措置になる場合もあります。

この記事でわかること

  • マイファンズの禁止事項がどこに書かれているか(早見表つき)
  • 投稿・権利・個人情報・決済で外しやすい線引き
  • 違反時に段階を踏むケースと、いきなり停止・保留になるケース
  • 迷った時に公式サポートと専門家のどちらに聞くか
  • 退会や解約の前にやっておく最終チェック

マイファンズ禁止事項の全体マップ|規約のどこを見れば分かるのか

まず全体の地図を持つと、あとで規約を開いても迷いません。マイファンズの禁止事項は、利用規約を軸に、公式ガイドの複数ページに分かれて書かれています。

長い条文を毎回全部読むのは、正直きついですよね。だからこそ「どこを見に行けば何が書いてあるか」だけ先に押さえます。投稿がある日いきなり止まると、ファンからは「消えた」と映るからです。

先にチェックしたい禁止事項の早見表

代表的な禁止行為と、該当しやすい例、起きるリスクを一枚で整理しました。詳しい根拠は以降で個別に扱います。

禁止される行為

該当しやすい例

起きるリスク

未成年に関わる内容

年齢確認できない共演者・被写体

アカウント停止・資格取消

第三者の権利侵害

素材・共演者の同意なし公開、商標の映り込み

投稿削除・機能制限

個人情報の公開

ファンのDM・購入履歴の晒し

投稿削除・警告

外部決済への誘導

DMで銀行振込や別サービス決済を持ちかける

振込停止・アカウント停止

AI生成コンテンツの一部・虚偽表示

AI合成を明示せず配信、特典と異なる内容の販売

投稿削除・売上没収

商品販売・未処理楽曲・重複投稿

権利処理していない楽曲、露出目的の再投稿

投稿削除・機能制限

一次情報の該当ページは、行為ごとに次の項目でリンクしています。

禁止事項が書かれている主な場所

参照する先は複数あります。契約の本体はマイファンズ利用規約で、ここに禁止事項・違反時の対応・振込関連の条項が並びます。運用面での判断基準はコンテンツモデレーションポリシー全年齢向けコンテンツガイドラインで整理されています。モザイクやクリエイター登録の詳細は、公式ヘルプ内の別ページに分かれて掲載されています。

規約を確認するときは、どれか1本だけで済ませないほうが安全です。利用規約と月次対応報告をセットで開いてください。月次対応報告からは、直近月の審査NG理由の傾向や措置件数の推移が確認できます。本記事は2026年8月時点の内容を参照しています。

「主催者コンテンツの禁止事項」と「一般禁止事項」の違い

規約には、クリエイター向けの禁止事項と、全ユーザー共通の禁止事項の2種類があります。マイファンズでは、クリエイターは規約上「主催者」と呼ばれます。

「主催者」は、有料プランや投稿の発信側のことです。ファンとして見に来ている側の禁止事項とは中身が違います。自分が今どちらの立場で規約を読んでいるかを分けて考えると、混乱が減ります。

マイファンズの禁止事項が書かれている利用規約・公式ヘルプ・ガイドラインの3階層マップ

投稿してはいけないコンテンツの線引き|規約が指す3つのアウトの型

この記事では、規約で「投稿してはいけない」とされているものを、代表的な3つの型で整理します。ただし現行規約には、後で触れる商品販売・未処理楽曲・AI生成コンテンツの一部・虚偽表示・重複投稿による露出操作なども含まれます。3型だけに絞り込まず、早見表と併せて確認してください。

この型を外すと、他の運用がどれだけ丁寧でも警告や機能制限に直行します。投稿頻度が急に止まる瞬間は、ファンから見て信頼が一番揺らぎます

「未成年に関わる内容」の型

年齢確認・出演者の身元確認の考え方は、規約と全年齢向けコンテンツガイドラインに書かれています。少しでも判断が難しい時は、投稿を止めて公式サポートに聞くのが安全です。

この型に該当した場合、運営の対応は特に重くなり得るため、投稿前の確認が欠かせません。個別事情は公式サポートへの確認が前提です。

「第三者の権利を侵害する内容」の型

素材・音源・共演者・ブランドロゴなど、他人が作ったものが関わる型です。ここは日常的に発生するので、あとで詳しく扱います。

「違法・公序良俗違反」の型

現行法に触れる内容や、公序良俗に反すると判断される内容がここに入ります。判断は運営と、必要に応じて外部の相談先に委ねる形になります。

グレーだと感じる投稿は、そもそも出さないのが結果的に一番早いです。個別ケースは弁護士など専門家への確認をおすすめします。

上の3型以外にも要注意な項目

商品販売、権利処理していない楽曲、AI生成コンテンツの一部、虚偽・誤認表示、重複投稿による露出操作なども制限・禁止の対象です。現行の利用規約コンテンツモデレーションポリシーで扱われています。素材や配信内容に自信がないときは、該当項目を検索して先に確認してください。

他人の権利を踏まないための3つの確認|著作権・肖像権・商標

日々の投稿で一番踏みやすいのが、この第三者の権利です。「これくらい大丈夫だろう」で通した数枚が、権利者からの申立てで凍結まで進むことがあります。

権利意識のある投稿者は、ファン側から見ても「安心して支援できる人」に映ります。信頼が積み上がると、結果として支援が続きます。

素材(画像・音源・動画)の権利元を確認する

背景に流れるBGMや、引用する画像・フリー素材は「誰が作ったか」を投稿前に確認します。使ってよい範囲もライセンス表記で押さえておくと安全です。

フリー素材でも、成人向けサービスでの利用を禁止しているものは珍しくありません。ライセンス表記を読む時間が取れないなら、その素材は今回は使わない、が安全側の判断です。

共演者・被写体の同意を記録で残す

共演相手や写り込んだ第三者の同意は、口頭ではなく記録として残します。LINEのトーク履歴は同意の証拠の一部になり得ます。ただしAV出演被害防止・救済法などで書面や電磁的記録による契約が求められる領域もあります。該当する場合は別途契約書・同意書として整えるのが安全です。

あとから「聞いていない」となると、削除申立てや損害賠償の話に発展します。同意書のひな型づくりは、内容に応じて行政書士や弁護士に相談すると整えやすいです。

関連して、権利侵害の初動対応は作品の無断転載に気づいた最初の10分にまとめています。侵害する側にならないための整理としても役立ちます。

商標・ロゴの映り込みを避ける

背景に映るブランドロゴやキャラクターは、面積が小さくても連絡が来ることがあります。ゲーム画面の映り込みも同じ扱いです。

「気にしすぎ」と思うくらい確認しておくと、あとで慌てずに済みます。

マイファンズ投稿前に確認する3つの権利チェック(素材の権利・共演者の同意・ロゴの映り込み)

個人情報まわりで違反になる行動|自分と第三者の両方を守る

個人情報のルールは「自分の情報の扱い」と「他人の情報の扱い」の両方に効いてきます。片方だけを警戒していると、もう片方で足をすくわれます。

個人情報を守っている姿勢は、ファンから見ても「この人には安心して支援できる」と映ります。逆にDMのやり取りを晒す投稿を一度やると、購入者側の警戒が一気に上がります。

自分の個人情報の扱いで避けたい投稿

本人確認書類の一部・住所が写った封筒・実名の書類などは、投稿前チェックの定番です。特に「背景に映ったチラシに住所」は事故が多い箇所です。

Exif(撮影日時や位置情報が付いた、画像の見えないメモ)は投稿前に消しておいてください。スマホの画像はそのままだと残っていることがあります。

ファン・第三者の情報を公開する行為

他ユーザーの情報を本人の同意なく公開するのは、規約違反に直結します。DMの本文・購入者のアカウント名・支援金額などが対象です。「晒し」に見える投稿は、通報された時点で調査対象になります。

誰の情報

避けたい行動

参照先

自分の個人情報

書類・住所・実名の写り込み

利用規約の個人情報条項

ファンの情報

DM内容・アカウント名の公開

利用規約の第三者情報条項

業務上知った情報

運営との連絡内容の公開

利用規約の守秘条項

決済まわりで違反になる行為|チャージバック誘発と不正決済で振込が止まる

決済系の違反は、他の禁止事項より対応が速くて重いのが特徴です。振込停止まで一気に進むと、次の機材購入や制作費が止まります。

投稿頻度に直接跳ね返るのが、決済違反のこわいところです。投稿が減れば、ファンの離脱も自然と増えていきます。

プラットフォーム外決済への誘導がNGな理由

DMや投稿で指定された決済サービスの外へ誘導すると、利用規約違反と判断されるおそれがあります。規約では、参加者が本サイト上で指定された決済サービスを使う旨と、本サービスと関係のない営利情報・外部誘導の禁止が定められているためです。手数料は抜かれない代わりに、プラットフォームの保護から外れる形になります。

やり取りが運営に確認された場合、対応はアカウント停止まで進むことがあります。「バレなければ」で始めた抜け道が、一番痛い形で返ってきます。

具体的な文面イメージも押さえておくと事故が減ります。

  • NG:「DMで手数料ゼロの銀行振込対応します。口座番号送るので直接お振込ください」
  • NG:「今月から新プランは別サイトで公開しています。プロフィールのリンクから登録してください」
  • OK:「支援は引き続きマイファンズ内のプラン更新でお願いします。外部への振込やり取りは受け付けていません」

不正決済・チャージバックへの対応

不正利用されたカードでの決済が発覚した時は、売上の保留や振込停止が入ります。チャージバック(購入者による決済取消の申立て手続き)が集中した時も、同じ扱いになる可能性があります。個別対応の詳細はアカウントが利用停止になってしまった時の案内を確認してください。

「なぜ止まったか」の説明は運営の判断次第で、公開されないこともあります。ここで焦って追加投稿を重ねても、解決には近づきません。落ち着いて公式サポートに事実関係を伝える方が近道です。

違反したら実際に何が起きるのか|警告→機能制限→凍結→振込停止の4段階

規約と公式ヘルプには複数の措置が定められています。投稿削除・警告・機能制限・アカウント停止・資格取消・出金停止などが並びます。多くの場合は軽い措置から順に進みます。ただし違反内容によっては、段階を飛ばして重い措置になることもあります。今どの段階にいるかを把握しておくと、初動を間違えません。

段階が進むほど、ファンから見た「不在」の期間が長くなります。早い段階で止められるなら止めるのが、結果的にファン関係を守ることになります

第1段階:警告(メール等で来る)

連絡方法は、利用規約で定められています。登録メールアドレス、サイト上の掲示、登録情報を使った連絡などが該当します。投稿が削除された場合は、削除理由と投稿URLを記載したメールが送られると案内されています。

初動でやることは、対象投稿の非公開化と、原因の自己確認です。返信は事実関係を淡々と書きます。感情的な反論はマイナスにしか働きません。

第2段階:機能制限(一部機能が止まる)

違反内容に応じた措置はコンテンツモデレーションポリシーで列挙されています。投稿機能の制限や、機能の一部制限などが並びます。プロフィールページが残っていれば、ファンからは「更新が止まった」と見える形になります。

公式サポートに状況説明と改善策を出せれば、次の段階に進まずに終わることがあります。

第3段階:アカウント凍結(利用停止・資格取消)

ログイン自体ができなくなり、ページが外部から見えなくなる可能性があります。ファンからは「消えた」と映る段階です。過去の支援分・投稿履歴の閲覧可否は措置の内容によって異なります。個別のケースは公式サポートへ確認してください。

異議申し立てや心当たりがない場合の連絡は同じ問い合わせフォームから可能です。ただし公式ヘルプでは、永久凍結後の問い合わせは受け付けない旨も案内されています。状況により対応可否が変わる点は押さえておいてください。

第4段階:振込停止・売上保留

売上金の振込が止まり、保留に切り替わることがあります。不正利用や決済取消が発生した場合の措置は、利用規約に明記されています。具体的には、アカウント利用停止・利益返還請求・支払留保などにつながる可能性があります。事案の調査が終わるまで解除されないため、資金繰りへの影響が最も直接的です。

生活費や次の制作費に売上を充てている場合、この段階に来る前に手を打つのが現実的です。

マイファンズで禁止事項に違反した後の運営対応4段階(警告・機能制限・アカウント凍結・振込停止)のフロー図

「これはセーフ?」と迷った時の判断軸|公式サポート・専門家に確認すべき3パターン

規約を読んでも「これ、大丈夫?」の判断が残る場面は多いです。ここで手を止めて相談するかどうかで、その後の投稿ペースが変わります。

「不安で投稿を止める」は、ファンの継続支援を減らします。迷った時に相談先が決まっていれば、投稿を止めずに次に進めます。

規約解釈で迷ったら公式サポートに聞く

規約の読み方そのものに関する疑問は、公式サポートが一次窓口です。「この演出はこの条項に当たるか」といった相談が向いています。サポートセンターから問い合わせできます。

問い合わせ文は、対象投稿・該当しそうな条項・自分の解釈の3点を短く書くのがおすすめです。返答が速くなる傾向があります。長文の状況説明は、かえって回答が遅れる要因になります。

第三者の権利まわりで迷ったら弁護士・権利者に確認

素材の使い方や共演者との契約、削除申立てへの対応など、法律判断が絡む相談は弁護士が安全です。個別事情で結論が変わるため、記事やSNSの一般論だけで判断しないでください。

無料相談を実施している弁護士会もあります。地域の弁護士会の相談窓口が、一番探しやすい入口です。

配信の届出・法規制で迷ったら行政書士や弁護士に相談

風営法の届出、古物営業の許可、特定商取引法の表示義務など、必要な手続きや義務は法令ごとに異なります。届出・許認可の相談は行政書士が担当領域です。紛争性や個別の法律解釈が強い相談は、弁護士に確認してください。

契約書のひな型作成もまとめて依頼できる場合があります。共演者との同意書テンプレも一緒に整えると効率的です。

マイファンズの禁止事項で迷った時に相談する3つの窓口(公式サポート・弁護士・税理士)の比較

退会・解約するときに違反にならないための最終チェック

退会・解約の場面でも、順番を間違えると規約違反や、ファンとの関係悪化を招きます。特に定期購読中のファンがいる場合の告知順は、後戻りできません。

「告知なく消えた」は、ファンから見て一番残念な別れ方です。丁寧に終える手順を持っておけば、続けても止めても関係を壊さずに済みます。

残高・出金申請を先に済ませる

退会処理を先に進めると、残高の出金ができなくなることがあります。退会申請の前に、必ず出金の完了まで済ませておくのが安全です。

出金サイクルはヘルプに記載があります。振込予定日を待たずに退会してしまう事故が、この段階で一番多い箇所です。

定期購読中のファンへの告知タイミング

継続課金中のファンがいる場合、次回課金日の前に告知するのが基本です。課金日を過ぎてから「実は退会します」と告知すると、返金対応や不信感につながります。

告知は「いつまでで終わる」「これまでの投稿はいつまで見られる」の2点を必ず含めてください。

解約後の投稿データはどうなるか

退会・解約後、投稿ページ・購入履歴・DMのやり取りの取扱いは、規約の解約関連条項に書かれています。個別ケースで扱いが違うため、心配な点があれば退会前に公式サポートへ順序を確認してください。

退会・解約前の最終チェック(そのまま使える一覧)

退会・解約の前に、次の順で1項目ずつ確認してください。

  • 未確定売上・当月分の締めが残っていないか、売上ページで確認
  • 出金申請の完了と、振込予定日の到来を確認(振込前の退会は残高が動かせなくなることがあります)
  • 定期購読中のファンに、次回課金日の前に停止告知を送信
  • 「投稿はいつまで見られるか」を告知文に明記
  • DM・投稿の中で退会後も残したい記録は、事前に自分側にバックアップ
  • 退会後のデータ扱いで不明点があれば、公式サポートへ順序を先に確認

始めたばかりで解約を検討している方は、まず基本の流れに戻るのが早いです。マイファンズの始め方(クリエイター登録から初報酬まで)を読み直してみてください。続けられる余地がないかを確認してから判断しても遅くありません。プラットフォーム選び直しから考えたい方は、コンテンツ販売プラットフォームの比較も候補です。

マイファンズ禁止事項でよくある質問

Q1. 凍結されると、振込予定の売上はどうなりますか?

結論としては、保留になる可能性が高い領域です。凍結事由や運営の調査内容によって、保留期間が入ることがあるためです。月次対応報告でも、直近月の措置件数と主なNG理由の傾向を確認できます。個別事例は必ず公式サポートへ確認してください。

Q2. 警告を受けたら、どのくらいで機能制限や凍結に進みますか?

期日は公式には示されていません。運営の裁量による面が大きく、内容によっては段階を踏まずに機能制限や停止まで進む可能性もある領域です。警告を受けた時点で、該当投稿の非公開化とサポート問い合わせを先に済ませる方が安全でしょう。

Q3. 「第三者の権利侵害」の判断は誰がしますか?

一次的には運営が規約に基づいて判断します。実務では権利者からの申立てを起点に動くケースが多い印象です。個別の権利判断は、弁護士など専門家への確認をおすすめします。

Q4. 解約したあと、投稿内容や残高はどうなりますか?

規約の解約関連条項に一般的な建付けが書かれています。残高精算や投稿の扱いはケースで差があるので、退会前に公式サポートへ順序を確認するのが安全です。

Q5. 規約はどこで最新版を確認できますか?

一次情報はマイファンズ利用規約サポートセンターです。規約変更時は、公式サイト上の掲示等の適切な方法で周知されると案内されています。個別通知の有無にかかわらず、最新版を自分でも確認してください。

Q6. 凍結された場合、異議申し立てはできますか?

お問い合わせフォームから連絡は可能です。ただし公式ヘルプでは、永久凍結後の問い合わせは受け付けない旨も案内されています。状況によって対応可否が異なる点は押さえておいてください。返信は事実関係を淡々と書くのが安全です。

Q7. 他プラットフォームで削除された投稿を、こちらに移してもよいですか?

各社の削除理由と規約基準は同一ではありません。第三者権利・違法/公序良俗の基準は重なる部分も多いのが実情です。個別判断は避け、専門家と公式サポートの両方に確認する方が安全でしょう。

まとめ|止められない土台を作れば、次の投稿を続けられる

規約の全体マップから、投稿・権利・個人情報・決済の禁止事項までを順に見てきました。違反時の代表的な段階、迷った時の相談先、退会の最終チェックまで一続きで扱っています。禁止事項の理解は、投稿を止めないための土台です。

続けられることは、ファンから見て一番の信頼材料です。次の投稿の前に、下の3つだけ確認してみてください

  • 素材と共演者の権利まわりで、記録が残っていない箇所はないか
  • 個人情報の写り込みやExifの消し忘れはないか
  • 決済のやり取りで、プラットフォーム外への誘導になっていないか

規約や手続きは変わります。判断に迷う場面は、記事やSNSの一般論より、その領域の窓口に直接聞くのが近道です。公式サポート・弁護士・税理士・行政書士など、目的で使い分けます。2026年8月時点の情報としてまとめており、公式規約・公式ヘルプをもとに編集部が作成しました。法律判断が必要な場合は弁護士など専門家へ相談してください。次に読む時は最新の規約と合わせて確認してください。

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